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ポンプの清掃方法

「水の庭」には水に酸素を供給するためのポンプが付いています。

ポンプ単体は単純な仕組みなのであまり壊れることはないのですが、実際に使用していると、根が詰まることで出力が落ちたり、最悪壊れたりすることがあります。
また根がポンプ周辺に残っているとその根が腐食し、水質にも悪影響を及ぼします。

ですから水替えの際に、ポンプ周辺に根が詰まっていないかを確認しましょう。できれば植え替えの際などに清掃をおすすめします。

清掃方法は非常に簡単です。

1)フィルターを外して清掃

通常はこれだけで十分です。

手前の黒いスポンジ状のフィルターは、指でつまむだけで簡単に外せます。フィルター自体に根がひっかかっていないか、またポンプ側に根が残っていないかを確認してください。根が残っていたら、指先できれいにしてあげましょう。

通常はこれだけで十分ですが、もしまだ多くの根がポンプの中に入っていそうな場合や、ポンプの出力が落ちているような場合は以下も行ってください。

2)ポンプのカバーを外してポンプ本体を確認

ポンプのカバーは2本のネジとフックを外すだけで簡単に外せます。具体的な手順は下の動画をご確認ください。(この動画はポンプ交換用ですが、前半がカバーの外し方の手順です)

3)特に吸入口と排出口を確認し清掃

実際に上のカバーを外し、ポンプが露出した状態が上写真です。①吸入口と②排出口のあたりに根が詰まっていないかをよく確認し、きれいに清掃しましょう。特に①吸入口のあたりが詰まりやすく、またそこが詰まると排出も弱まりますので、できるだけきれいに清掃してみてください。

4)ポンプのレバーの位置を確認

ポンプの吸入口の下にレバーがあります。これが+側(左側)に合っていることも確認してください。ー側(右側)にスライドさせると吸入口がシャッターで塞がれるようになり、排出口の出力も弱くなります。掃除の際に意図せずずらしてしまうこともあり得るので、ポンプの出力が弱くなったと感じたらこのレバーの位置も確認してください。

 

清掃が終わったら、元の通り戻します。先述の動画に戻し方の手順も写っていますのでご確認ください。

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