イチゴの人工授粉
イチゴなどの実モノには、人工授粉が必要になるものがあります。
実際の人工授粉の様子を動画に撮りましたので参考にしてください。
このようにティッシュをこより状にしたもので花の中央をつんつんしています。咲いた花の中心(雄しべと雌しべ)を優しく円を描くように撫でて花粉をまんべんなくつけます。
ようはミツバチが花に集まって花の上を歩く様子を再現するというのが基本です。
綿棒や筆でやる方も多いようですが、試した結果このティッシュをこより状にしたものが一番やりやすいと感じています。
綿棒ですと少々硬くて花を傷めそう。筆だと使い捨てにできない。これがティッシュをこより状にしたものですとつんつんしても実にソフトで花を傷めるおそれはまずありません。さらに毎回使い捨てにできて清潔です。
人工授粉の方法は他の植物でも基本的に同様ですので、試してみてください。
また多くの植物では、朝~昼までの間に行うのが良いようです。

